車買取ではこんな車は買取りされないのか?

〜本当に買取りされない車はあるのでしょうか?〜

まず、このサイトで伝えたいことは、
基本的に買取りされない車はないということです。

普段、普通に乗っている車でしたら、ほとんどの車が車買取査定で値段がつきます。例えば、車に多少の不具合や問題があっても大方の車は買取りされます。

既に乗らなくなって車庫や庭に放ってあるような車の場合には「売れる」と断言は出来ません。しかし、そのような車でも人気のある車の場合にはびっくりするような値段がつく場合もあります。それを知らずに廃車処分などをしてしまわない対処方法があります。




【車を買取りするかしないか判断するのは車買取業者です!】

あなたが売りたいと思っている車を買取り出来るかの判断は車買取業者がします。あなたがこの車は売れると思っていても買取りされないかもしれません。また、あなたがこんな車はもう価値がないだろうと思った車が買取りされたりします。そうです。買取りするしないの判断は車買取業者がするのですから、処分しようと思っている車があれば必ず車買取査定へ出しましょう。

●車が売れる売れないの判断は自分でしないで車買取査定に出すこと
●車の買取査定の依頼は必ず車一括査定サービスを利用すること

私たちは物事を分かっているようで分かっていません。知っているようで知りません。車に関しても、私たちは素人同然なのです。所有している車が売れないと思って廃車処分にしてしまう方もかなり多いと耳にします。

以上のように車の価値について知識がないだけで金銭的に損をしてしまうことを防ぐには、処分したい車があったらすぐに廃車処分をしないで必ず車買取査定に申込みましょう。更に、複数の車買取業者に査定依頼が出来る車一括査定サービスに申込むようにしましょう。

車買取業者が本当に買取りできない車は?

手続き上において車買取業者が買取りできない場合がある!?
車がどうのこうのと言うのではなく、車の売買の手続きが出来ない場合には車買取業者が買取り出来ないということになります。理由としては、書類などの不備によるものが多いようです。

【必要な書類がない】
必要書類としては、自動車車検証や自賠責保険証、自動車税納税証明書などがあります。もし書類をなくしてしまった場合は、書類の再発行が可能ですので、紛失した書類は再発行をしておきましょう。

【車の鍵がない】
車の鍵がない場合も買取りは拒否されます。車のエンジンをかけて調子を見ることも出来ませんし、車内の様子を見ることも出来ませんので、そもそも買取査定が出来ないということになります。車を売ろうと思った時に鍵があるかないかは確認できると思いますので、車を購入した自動車ディーラーなどに相談して対処しましょう。

10年以上ほったらかしにしていた車にビックリの買取額が!

 車庫の耕運機の隣で埃だらけになって置いてあった車が・・・

これは、このサイトの管理人が数年前に体験した本当の話です。怖〜い話ではありません・・・w

数年前の夏のある日のことです。

夏休みなので、ある友人のところでバーベキューをやろうということになり、
高校生の時の同級生とその家族が集まりました。

気心知れた友人たちとその家族でするバーベキューは思いのほか盛り上がりました。



時間が経つと、子供たちは子供たちで、奥さんたちは奥さんたちで、
そして気持ち良く酔って来た私たち旦那組は酒で更に盛り上がりました・・・w。

すると、一人の友人が小屋のような車庫の中の埃で覆われた古い車を見つけ「懐かしいなぁ」と指差しました。

訪れた友人の親が農業をしていたので、農機具を入れてある小屋にその車は入っていました。耕運機の横に・・・w

その車の所有者の友人は「もう邪魔だから処分しなくちゃ。廃車だな」

「いや、今となっては希少な車だから売れるかもね」

「どうせなら、ガリバーとかに売ってみよう」などと、酔った私たちは埃に覆われた車を洗車したり、ペシャンコのタイヤに空気を入れたりして見栄えを良くした。

もちろんバッテリーもあがっていたので、友人が乗って来た自分の車のバッテリーを繋いでセルを回す。

結局、エンジンはかからなかったけれど、そのまま買取査定をして貰うことにしました。



買取査定は所有の友人がパソコンで一括査定サービスに申込みました。利用した一括サービスはカービューでした。

査定の依頼をしたのはガリバーとカーチス、そして地元では名の通った業者でした。

3社の大よその見積り買取額が予想よりもかなり高かったので、皆で「やっぱり今でも人気があるんだよ」などと言っていました。地元の業者は、実車の査定前の大よその見積り買取額から他の2社よりも10万円ほど高かったので、期待と共にちょっと不安でした。

「これで高く売れちゃったらどうするよ」などと冗談を言いながら、皆で業者が来るのを待ちました。



競争で買取額アップを期待して、3社とも一緒の時間を指定したのですが結果はどうだったのでしょうか。

地元の業者が最初から10万円も高かったのでどうなるかとおもいましたが、カーチスも到着してすぐに同じ買取額にして来ました。ガリバーは地元の業者の買取額に驚いた顔をしながらも、+2万円の買取額を提示しました。すぐさま地元の業者が+5万円のアップ。ガリバーは手を挙げて「降りた」というようなジェスチャーをした。ガリバーはこのようなマニアックっぽい車は苦手なのだろうか。

結局、地元業者とカーチスの競争になりましたが、カーチスが地元業者の気迫に負けたという感じで終わりました。

所有者である友人が廃車のつもりでいた車が、最終的に何と46万円までになりました。こういうことがあるから、何も考えずに廃車処分をしてしまうのは本当に危険なことです。

車を手放そうと思ったら、必ず車一括査定サービスに申込まなければとしみじみと思いました。

こんな車は売れないだろうと初めから諦めてしまわないで車一括査定サービスへ!

 廃車にしないでクルマを売るにはこちらから!



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