水没・浸水した車の買取り

〜水没・浸水した車の買取り!5つのポイント〜
水没した車 買取り

水没や浸水した車は厳しいけれど買取りOK!
水没や浸水したことを隠さないで査定前に申告しましょう!
車によっては水没車でも驚くような高額査定になることも!
水没した車を薦められても絶対に廃車にはしないこと!
余程のことがない限り水没車も浸水した車も買取り可能です!

水没や浸水の程度にもよりますが、基本的に水没または浸水した車は大きなマイナス査定になります。水没や浸水した車の損傷は思った以上に大きいことが多いのです。車のディーラーや中古車販売店などに水没車や浸水した車をどうしたらいいのか聞くと、だいたいにおいて廃車処分を薦められるようです。
だからといってそのまま従って廃車にするのは大損することになります。廃車にするのにも費用がかかることをよく認識しましょう。水没または浸水した車は事故車と同じような扱いを受けることを知っておきましょう。


水没または浸水した車はまず無料買取り査定へ!

車が水没または浸水したら確認したいこと!

水没した車 買取り

後から困らないためにもこれだけは確かめましょう!

◆ 水没、浸水の度合いを確認することが第一!
車がどの程度まで水没または浸水したのかを目視しておくことが大切です。
◆ 車が動く場合は修理が可能か確認しましょう!
車が動いた場合は修理が可能か、どの部品の交換が必要かなどの確認が必要です。
◆ 修理の見積もりをして貰いましょう!
自動車整備工場などに持ち込んで修理の見積もりを依頼して修理費の確認をしましょう。
◆ 車両保険の適用が可能か確認しましょう!
水没車の車両保険の適用が可能か、可能ならばいくらくらい支払われるのか確認しましょう。
◆ 車が動かない場合は車をどうするか判断します!
車が動かない場合は、修理して乗り続けるか、車を買い替えるかなどを決定します。

水没または浸水した車はその損害が多岐に渡ることで、見た目よりも損害は広がっていることが多く、もし修理をするとなるとその修理代金は想像を超えることが多いようです。もし、車が水害に遭って水没や浸水してしまったら、とにかくいろいろな角度から車を確認することが必要です。当初は上手く修理が出来たと思っていても、後にいろいろなところからトラブルが発生するのが水没車そして浸水車なのです。修理の見積もりは丁寧にして貰い、修理見積もり担当者の見解は素直に聞き入れるのが後々の後悔に繋がらないことだと考えます。

水没車、浸水車を売りたい!

車買取

水没車・浸水車は水没車や事故車などを扱っている車買取査定サービスへ!
水没車や浸水車を売りたい場合、普通に街の中古車買取店に持ち込んでも値段を付けてもらえないことがあります。基本的に水没車や浸水車は見た目以上の損害を受けていることが多く、普通の中古車買取店からは敬遠される対象になっています。
水没や浸水した車は事故車などを扱う買取業者に買取りの依頼をします。事故車や水没車を扱う買取業者はそれなりのルートを持っているので、普通の中古車買取店よりも高い買取額で買取ってくれることが多いのです。

〜水没または浸水した車を修理するか買い替えるかを判断する重要ポイント!〜

水没車や浸水した車を修理する基準
水没車や浸水した車を修理するか買い替えかを判断する基準ははっきり言ってありません。
例えば、水没車や浸水した車の何処まで水が入って来たかで判断するということもあります。しかし、シートの下まで浸水した車とシートの上まで浸水した車があって、両方の車を修理したとしても数年後に浸水したことが原因でトラブルが発生しないとは言えないというのが、水没車または浸水した車の現状です。
「水に浸かった箇所は全て部品交換するべき」というのは自動車修理業者の言い分です。目に見えるトラブルが生じないとしても、数年経てば最低でもサビというトラブルが生じるということです。そこから色々なトラブルが派生することも考えられるという訳です。修理を薦める自動車修理業者は少ないように思われます。

水没または浸水した車の価値を考える
水没した車に修理する価値があるかどうかの判断です。例えば、車の年式はどのくらいか?走行距離は?車検の残りは?ローンの有無は?…などなど。修理して乗り続ける価値がある車かどうかを冷静に判断しましょう。
例えば、希少価値のある車だとか、特別な改造など手を入れた車で特別な思い入れがあるなどでしたら、修理の費用と保険の支払額を考えてみてもいいかもしれません。いずれにしても、的確な価値判断が必要になります。

総合的な判断をしたら
以上から、総合的な判断をして修理をしたりするよりも、車を買い替える方が得だと考えられたら車を買い替えるのが正しい判断だと思われます。

水没や浸水の程度の目安ついて

シートの下まで浸水した場合
シートの下までの浸水だったので助かった・・・という声を耳にしたことがあります。多分、シートが水に浸かるとニオイがして交換することになるからだと思います。しかし、シートが水に浸からなかったとしても、配線などは運転席や助手席の足元を這っていますから、いずれ電気系の不具合が生じることは大です。またフロアカーペットの交換は必要ですし、マフラーからの浸水も考えなければなりません。
他のサイトなどで、「シート下までの冠水なら修理費用の目安は○○万円」などと書いているのを見かけますが、水がシートの下までしか来なかったと安心する材料は一つもないのです。

シートの上まで浸水した場合
シートの上まで浸水した車の修理代は50万円以上という目安があるようですが、目安という域を出ません。水没または浸水した車は修理したとしてもいずれトラブルを生じるようになることが多く、特にシート上まで浸水した場合は車修理工場などでも修理を薦めることは多くないようです。


近年、世界的な天候不順の多いことが懸念されています。もちろん、日本国内においてもゲリラ豪雨などが各地で頻発していて多大な被害をもたらしています。特に、今まではあまり見られなかった東京など都会での雨の災害が増えていることが非常に心配されています。しかし、天気のことですので、人間がどうこうすることは出来ず、考えられるのは事前の対策や備えをすることしかありません。

例えば、台風やゲリラ豪雨などで道路が冠水したところに車で進入してしまって被害に遭ったというニュースなどがよく流れます。
特にニュースなどで見掛ける冠水しやすい場所は、立体交差になっている鉄道や別の道路の下を通過する下の道路や地下道、いわゆるアンダーパスがダントツです。普段からよく使っている道路でしたら、ある程度の雨量に達したら迂回することが必要です。

通勤や買い物など、日常的に使う道路の状況を今一度、水害という観点から見直すことが災害から身や財産を守ることになると思います。家族で近辺の道路などを調べてみる必要が迫っているのではないでしょうか。




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